受注・配車・運行・委託・請求までを、自社と協力会社のあいだでひとつのデータの背骨としてつなぐ。 実運送体制管理簿のドラフト(2025年4月義務化・2026年4月対象拡大)は、日々の配車データから自動で立ち上がります。
元請として運送を委託したら、実運送事業者の名称・許可番号・請負階層の記載が義務に。配車が終わった後に電話とメールで確認して Excel に転記する運用は、件数が増えた瞬間に破綻します。
繁忙期に協力会社へ出した仕事が、さらにその先へ再委託される。誰が実際に運んでいるのか、変更があったのか — 把握の仕組みがなく、事故や監査のときに初めて調べ始めることになります。
荷主から届いた依頼を自社システムに入れ、協力会社へ FAX し、先方がまた自社の表に転記する。1つの案件が会社をまたぐたびに再入力とミスが発生し、請求突合で毎月消耗しています。
案件を受けて、配車して、運んで、請求する — いつもの業務をそのまま LOGIMARU で回すだけで、委託の連鎖・実運送の記録・金額の対応関係が正本として残ります。管理簿のための追加入力はありません。
案件の受注から配車ボード(ドラッグ&ドロップ)、ドライバーの運行・実績・POD 記録まで。ドライバーは LINE で完結し、アプリのインストール教育は不要です。
協力会社への委託も、その先への再委託も、責任の連鎖として記録。変更履歴は改ざん検知つきの監査証跡で残り、実運送体制管理簿のドラフトが配車データから自動生成されます。
受注金額と支払金額を案件に紐づけて管理。協力会社との「請求書が来てから照合する」作業が、日々の実績データとの突合に変わります。請求書・支払明細書の発行にも対応。
※ 画面イメージ準備中
「全部をガラス張りにしましょう」とは言いません。運送の商流には、見せられないものがあるのが当たり前だからです。
LOGIMARU で見えるのは、自分が当事者になっている取引だけ。あなたの原価も、取引先リストも、委託ネットワークの全体像も、業界に晒されることはありません。義務を満たすための記録と、商売の秘密は両立します。
求荷求車の掲示板は成約した瞬間に関係が切れ、責任の空白が生まれます。LOGIMARU は誰から誰へ委託したかの連鎖を保ったまま仕事を流すので、監査でも事故対応でも「誰に聞けばいいか」が常に明確です。
取引のある協力会社をメールで招待。相手に費用はかかりません。
届いた依頼の確認・配車・運行報告・金額の照合まで、受託業務はすべて無料で使えます。
あなたが登録した案件が、そのまま相手の画面に。FAX の転記も、請求書の突合地獄もなくなります。
費用を負担するのは案件を発注する側だけ。だから協力会社に「システムを買ってくれ」と頼む必要がなく、ネットワークが広がるほど全員の手間が減ります。詳しくは「招待された方へ」をご覧ください。
初期費用も月額固定費もありません。完了した案件 1 件につき ¥100、月額上限 ¥70,000。協力会社(招待参加)は無料です。
御社の商流と件数を伺い、その場で月額イメージをお出しします。
前払いなし。実案件で試して、合わなければそのままやめられます。
車両・取引先・案件の初期データはこちらで投入代行できます。
普段の委託先を無料で招待し、多社間の運用へ広げます。
ありません。初期費用・解約金もなく、使った月の完了案件分だけのお支払いです。
かかりません。招待されて参加する協力会社は、受託業務(案件確認・配車・運行報告・金額照合)を無料で利用できます。費用を負担するのは案件を発注する側だけです。
不要です。ドライバーは普段お使いの LINE から運行の確認・報告ができます。
車両・取引先・案件データの初期投入は CSV 取り込みに対応しているほか、投入代行サービス(有償・任意)もご用意しています。
見えるのは直接の取引に関わる範囲だけです。あなたの原価・他の取引先・社内のデータが、取引相手やその先の会社に開示されることはありません。項目単位で開示範囲を制御する設計になっています。